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作者:exneet
耳折れ猫と愉快な仲間たち


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飲み

昨日は、同僚と久しぶりに差しで飲みにいった。前の会社からの同僚で、僕とほぼ同時期に今の会社に転職してきた人です。前回飲みに行ったのは転職してきたばっかりの頃だから、1年半以上ぶりになる。

正直、僕なんかと差しで飲んで楽しいのかなと思うけど、それでも声をかけてくれるのは有り難いことだ。話題が尽きないようにネタ帳を事前準備しとかねば・・・と思っていたのだけど、とくに話題が途切れることもなく3時間楽しく会話できた。

「そろそろ転職するの?」という話題になったけど、同僚は一戸建てを買うことにしたそうなので、今の会社でしばらくは働き続けると言っていた。

僕も転職するか訊かれたけど、「リストラされるまでは今の会社で働くつもり」と答えておいた。ほぼ毎日早く帰宅できているし、仕事もそこそこ楽しんでやってるしで、概ね満足してます。

ただ、業績不振でうちの部署のトップがリストラされ、次のトップとしてコストカッターとして有名な人がヘッドハントされてきたので、リストラか自主退職に追い込まれる日も近そうだ。

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ぐうやんと遊ぶのにレーザーポインタが楽ちんでよい。



2012-05-17(Thu) 21:16| 日記| トラックバック 0| コメント 0

最近読んだ本

ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)
(2006/04)
垣根 涼介



「君たちに明日はない」の著者だし、3賞受賞作品ということで読んでみた。期待通り面白かったです。大部だけど苦にならずに読めた。

グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)
(2007/06)
伊坂 幸太郎



この小説は特に面白くなかった。

さよなら!僕らのソニー (文春新書)さよなら!僕らのソニー (文春新書)
(2011/11)
立石 泰則



ソニーが何故ダメになったのか。ノンフィクションにしては著者の感情が表に出過ぎな気がする。

仕事の方は1週間半にわたる顧客と共同での性能検証が終わった。特殊な業界なので、製品がどのように使われているのか、雑談を通じでお客さんの業務を知ることができて非常に有意義だった。同じ業界の別の顧客を攻めるときに、きっと武器になると思う。


2012-05-17(Thu) 01:10| 日記| トラックバック 0| コメント 0

振替レッスン

今日は帰宅が22時過ぎで、今からオンライン英会話をするのはしんどいなぁと思っていたら、システム障害でレッスン受講ができなかった。疲れていたのでラッキー。振替レッスンも多めに受講できるみたいなので二重にラッキーです。

ちなみに会社の英会話クラスは業務時間中に受けられるんだけど、仕事で参加できないことが多い。今日も出席できず、出席率が8割を切るので次回からは受講させてもらえなさそう。

でも、オンライン英会話があれば、会社の英会話クラスはもういいかなという気になる。生徒が3人のグループレッスンだと喋れる時間も少ないし。

今日は久しぶりに会社近くの鰻屋さんで鰻丼を食べたんだけど、1300円に値上がりしていただけでなく、量が半分になっていた。丼の蓋を開けて目が点になってしまった。好物なんだけど、もう庶民に手が届く食べ物じゃなくなってしまった。

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腹減った~。




2012-05-10(Thu) 23:30| 日記| トラックバック 0| コメント 7

重力ピエロ

重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
(2006/06)
伊坂 幸太郎



この小説は良かったなぁ。登場人物が皆愛おしいし、お父さんが素敵だ。すっかり伊坂 幸太郎のファンになってしまった。

悪人(上) (朝日文庫)悪人(上) (朝日文庫)
(2009/11/06)
吉田 修一



こちらも映画化された小説だけど、あまり印象に残らなかった。

久しぶりに小説を読み始めると止まらなくて、渇きをいやすように読み続けてしまう。

小説の中に登場する音楽なんかも、Youtubeで検索してすぐに聴けるんだから便利な時代になったもんだ。キース・ジャレットとか、ローランド・カークとか、確かに格好よい。


2012-05-08(Tue) 21:47| 読書| トラックバック 0| コメント 3

ジェネラル・ルージュの凱旋

ジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの凱旋
(2007/04/07)
海堂 尊



チームバチスタの栄光シリーズの3作目。2作目は駄作だったけど3作目はどうかなと思い読んでみた。やはり1作目ほどの面白さはなかったです。政治的な討議は、読んでいてうんざりした。

たっぷりあるかに思えたGWも、いつの間にか残すところ1日となってしまった。既に憂鬱です。

GW中ずっと家でゴロゴロしていてわかったのは、僕はいつでもニートに戻れるなということ。ブックオフか図書館とネットにつながったPCさえあれば、死ぬまで退屈せずに文句も言わずに生きていくことができそうだ。3億円当たんないかなと、宝くじを買ったこともないのに思ってみる。


2012-05-05(Sat) 16:46| 読書| トラックバック 0| コメント 3