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英語力+何か

ニートひきこもりJournalの記事に、「ひきこもりは何を勉強すればいい?」という記事があった。

作者の富氏は、ひきこもり中に英語を勉強して、英字新聞も楽に読めるだけの英語力を身につけたそうだ。
それでも、就職には役立たないと作者は言う。

でも、僕はそうは思わない。
たしかに、英語力だけだと難しいかもしれない。
同じ雇うなら、外国語大学をでた綺麗な新卒の女の子の方がいいに決まってる。

でも、「英語力+何か」があれば、かなり就職に有利なるはずだ。
僕は、興味があったIT系の知識(といえるほどでもないが・・・)を生かすことで、6年間のNEET生活から脱出できた。
今はTOEIC 700点弱の英語力だけど、この程度の点数でも、2回目となる今年の転職時の面接では、かなり興味を持ってもらえた。
ニートから脱出しようと思った当時に、IT系知識+今程度の英語力があれば、もっと容易に就職できたはずだと確信している。
英語力はとても汎用的な武器だから、何かと組み合わせることで、その威力を何倍にも高めることができるのだ。

自分には、学歴も、コネも、たいした職歴もない。
そんな自分が底辺から這い上がろうと思ったら、資格と英語力を武器にするしかないと思っている。



2006-08-05(Sat) 12:37| 英語学習| トラックバック 0| コメント 4

ビッグファット・キャットの世界一簡単な英語の本


かつてのベストセラー。ブックオフで105円で売っていたので購入した。これは良いっすね。おすすめです。特に目新しいことが書いてあるわけじゃないけど、文法用語を使っていないのと(そのため逆にわかりづらい箇所もある)、可愛らしいイラストとで抵抗感なく読める。いかに読者を読む気にさせるか、ということに腐心した良書です。要点は以下のとおり。

・英語ができるようになるには、とにかく英語の本を読め。
・暗記じゃなく、無意識に記憶した単語や言い回しじゃないと実際に使えない。
・主語、述語、目的語を探せ。特に述語が重要。
・スラッシュリーディングしろ。
・英語の語順で理解しろ。

あとは、後半の冠詞と前置詞の説明が秀逸だと思った。


2006-09-27(Wed) 22:04| 英語学習| トラックバック 0| コメント 0

あけおめ!あけおめ!

実戦模試 TOEIC Test「正解」が見えるこんな軽いノリが大嫌いな29才毒男です。
本年もよろしくお願いします。

今日から「実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える」を解き始めることにした。この問題集は、去年の1月に初受験したときに買ったもので、試験3回分の問題が収録されている。去年は結局1回分しか解かなかった。

今日は、以前に解いた最初の1回分のReadingセクションの問題を解いた。1年経っているので、一度解いた問題とはいえ、ほぼ完全に記憶からは消え去っていました。

1回分を通しで解く体力も集中力もないので、文法問題は5問ずつ、長文問題は1題材ずつ解いては答え合わせを行った。そして合間合間にペーパーバックで息抜きを・・・。こんなんだから、集中力を養えないんだろうな。

正答率は以下の通りでした。

PartⅤ 35/40問
PartⅥ 16/20問
PartⅦ 31/40問
合計 82/100問(予想得点370点)

ちなみに、初受験時のTOEIC Readingセクションの得点は325点。今回は時間無制限で解いたので、かなり得点は伸びた。PartⅤ、Ⅵの文法問題が予想以上に高い正答率だった。「TOEICテスト文法頻出600問」の成果が出ていると信じたい。

一応、1問解くたびにストップウォッチで時間を計ってます。TOEICテスト(旧形式)の一般的な時間配分の目安は以下のとおりらしい。

PartⅤ、Ⅵの文法問題 30秒/問
PartⅦの長文問題 60秒/問

やっぱりPartⅦの長文問題は思いっきり時間オーバーしていた。時間をかけたあげく、全滅してる題材もある。捨てる題材の見極めが重要そうだ。

ただ、Amazonのレビューを読むと、この「実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える」の長文問題は実際の試験よりも難しいそうです。新聞記事そのままの、やたらに長い長文問題なんかが出てきます。貸借対照表に関する報告書の題材なんて、日本語で読んでも理解できんかったし・・・。


** TOEIC対策 **
■ペーパーバック
The Vanished Man
36~80ページまで読んだ。語彙が難しい・・・。

実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える / キム デギュン
試験1回分のReadingセクションの問題を解いた。

VOA News
以下の記事をリスニングしてから音読。
・Bush Praises Former President Gerald Ford



「キャリアアップ」ランキング



2007-01-01(Mon) 02:02| 英語学習| トラックバック 0| コメント 0

TOEICの新形式テスト

TOEICテスト新公式問題集今さらながら、TOEICの新形式テストについて調べた。

アメリカ式発音以外の発音が追加されたのだろう・・・ぐらいに思っていたのだが、全然違った。写真を見ながら解答する簡単な問題の数が半減していたり、長文問題が増えたりと、確実に難しくなっているようだ。これでは、前回の点数を維持するのも難しいかもしれない。

PartⅥの誤文訂正問題がなくなったらしいので、問題集の誤文訂正問題はパスすることにした。誤文訂正問題は苦手だったので、これがなくなるのはちょっと嬉しいかも。

以下のURLから新TOEICテストのサンプル問題をダウンロードできます。
http://www.toeic.or.jp/toeic/new/new02.html

「TOEICテスト新公式問題集」のような、新形式に対応した問題集を購入しないとダメだな・・・。

今日は、昨日に引き続き、「実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える」の1回分のReadingセクションの問題を解いた(PartⅥ以外)。正答率は以下の通りでした。

PartⅤ 31/40問
PartⅦ 30/40問
合計 61/80問

今回も時間無制限で解いている。文法問題は大体時間配分どおりに解けるが、長文問題はかなりオーバーしてしまう。自分の力のなさがよくわかる。考えている時間とか、読み返している時間はないですね。一読してすっと解答できるようにならないと・・・。

** TOEIC対策 **
■ペーパーバック
The Vanished Man
81~120ページまで読んだ。引田天功の名前が出てきてびっくりした。

実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える / キム デギュン
試験1回分のReadingセクションの問題を解いた。

VOA News
以下の記事をリスニング。
・A Trip 'Around the World' in an Hour on New York Subway



「キャリアアップ」ランキング



2007-01-02(Tue) 00:06| 英語学習| トラックバック 0| コメント 4

TOEIC TEST実力診断模試を解き始める

TOEIC TEST実力診断模試今日は、午前中は甥と怪獣ゴッコをした。もうね、腰が痛いっす・・・。

今日も、「実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える」の試験1回分のPartⅦの長文問題を解いた。正答率は以下の通りでした。

PartⅦ 36/40問

初めて時間配分どおりに解くことができた。正答率も上がっているし、だいぶ慣れてきたように思う。まぁ、旧形式で慣れてもしょうがないんだけど・・・。

やはり、長文問題は先に問題文に目を通す必要がありますね。そして、関係ない箇所はざっと読み飛ばすようにしないと、とても時間内には終えられない。問題文の選択肢にまで先に目を通すかは悩みどころだけど、僕の場合は選択肢に目を通しても文章を読んでいるうちに忘れてしまうので、問題文のみに目を通すことにしてます(情けない理由だ・・・)。

次なる問題集として、「TOEIC TEST実力診断模試」を解くことにした。これはブックオフで200円でゲットしました。

試験1回分で千円と値段はかなり高いけど、解説が充実している。選択肢ごとに受験生の選択率が表示されているのが特徴。今日は文法問題のPartⅤだけ解いた。正答率は以下の通り。

PartⅤ 27/40問

全然ダメっすね。「実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える」よりも、かなり難しく感じた。引っかけ問題とか、問題がいやらしいような気がする。みんなが引っかかってるトラップには、やはり僕も引っかかった。こっちの方が本番の難易度に近かったら嫌だな・・・。

** TOEIC対策 **
■ペーパーバック
The Vanished Man
143~185ページまで読んだ。おもしろいです。

実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える
試験1回分のPartⅦの問題を解いた。この問題集のReadingセクションはこれで終了。

TOEIC TEST実力診断模試
PartⅤの問題を解いた。

VOA News
以下の記事をリスニング。
・Grand Rapids Pays Tribute to Local Hero: Gerald Ford



「キャリアアップ」ランキング



2007-01-03(Wed) 21:46| 英語学習| トラックバック 0| コメント 2