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作者:exneet
耳折れ猫と愉快な仲間たち


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検証準備

1年ぶりぐらいに顧客向けの実機検証をやることになったので、今週はその準備をしていた。去年も同じ時期に検証準備をしていて、やっと環境を構築できた!と思っていたら大地震でサーバルームの機器が倒壊したのを思い出す。

今回はスキルトランスファー目的でインストールからお客さんと一緒にやることになっている。ただ、僕も今回の製品は初めて触るので、来週からの検証に向けて一夜漬け的に一連の操作を試すだけで精一杯でした。

ベータ版じゃないかと思えるほど製品のクオリティが低くて、とても自信を持って勧められる製品ではなかったです。基幹システム向けに採用を考えているお客さんなので、この製品が売れてしまうと危ない。

営業さんは売りたがるけど、SEとしてはあえて売らないことも大事なんじゃないかと思う今日このごろです。

昨日上司に言われた一言。
「左側に座っていたお客さんは気難しそうな感じだったね。exneet君と気が合いそうだと思ったよ」
んん?

最近、ファミリマートのSweet+のチョコブラウニーにハマッってます。外側がパリッとしていて、かなりおいしい。甘いもの好きにはたまらん。

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いつも遊んでいるネズと一緒に。




2012-02-25(Sat) 17:17| 日記| トラックバック 0| コメント 5

思考言語

英会話クラスで英語ペラペラな日本人講師に「普段はどっちの言語で考えているんですか?」と質問したら、「どっちでもない」という意外な答えが返ってきた。そもそも言葉で考えないそうです。

休憩時間中に同じ英会話クラスを受講しているコンサルの人に「言葉で考えないなんてできるんですかね?」と訊いたら、「私もイメージで考える」という返答が返ってきて、さらにびっくりした。

考えるときには、マトリックスだったり、スケジュールに関してはガントチャートが頭にまず浮かぶそうです。

僕なんて頭の中で声を出して考えているから、言葉なしで考えるなんて想像がつかない。頭の使い方が全く違う人って世の中にいるんだなと。

最近は仕事が忙しくなってきた。上司から打診された仕事は全部「大丈夫です」と引き受けていたら案件を多数抱えることに。「忙しいです」と断ると定時に帰りづらくなるので、仕事は引き受けてなおかつさっさと定時で帰ろうとしてます。そのためにも、いかに余計な作業(仕事ではなく)をやらないかが重要だなと思う。

部署の売り上げが悪くてリストラの話が出ているにも関わらず、ボーナスが支給されていた。よくわからん状況です。

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大あくび



2012-02-19(Sun) 23:12| 日記| トラックバック 0| コメント 5

Choke

"Choke: The Secret to Performing Under Pressure"を読み終えた。



この本を読んで一番印象的だったのが、プレッシャーがかかる状況下では、自分が成功するためのバックグラウンドを持っていることを自覚することが大切だと書かれていた点。

面接にしろ発表にしろ、自分が緊張する場に立っているということは、その場に立つ資格を持っているということだ。

昔の自分のように社会や人との接触を絶って引きこもっていれば緊張する場面に出会わずに済むけど、こうして緊張して震えていることは、その頃の自分に比べれば決して恥ずかしいことではないと思えるようになった。

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僕のお腹の上でちょっと凛々しいぐうやん



2012-02-12(Sun) 22:20| 洋書| トラックバック 0| コメント 0

ワーキングメモリー

今、"Choke: The Secret to Performing Under Pressure"という本を読んでます。



プレッシャーのかかる状況下で、人はなぜ普段どおりの力を発揮できないのかという問題について、認知科学の専門家が書いた本です。

この本のなかで、ワーキングメモリーの容量が大きい人は通常の状況では能力的に優れているけど、プレッシャーがかかる状況ではパフォーマンスの落ち込みが激しいというようなことが書かれていた。

ワーキングメモリーの容量も少ないくせに、プレッシャーに弱い僕はどないやねん・・・と。僕のワーキングメモリーがどんだけ少ないかというと、客先に行って複数人と名刺交換して、貰った名刺を机の上に並べるときには既に誰が誰だかわからなくなっているという貧弱さです。だから、いつも名刺は横に並べずに縦に並べてごまかしてます。

この本は豊富な研究成果に基づいて専門家によって書かれていて、読み応えがあります。

本を選ぶとき、これまではAmazonのレビューを参考にしていたけど、最近はサクラっぽいレビューが多くてあまり参考にならない。結局、自分が信頼できる人が勧めている本か、自分で中身を確認して選ぶしかないなと。


2012-02-05(Sun) 00:30| 日記| トラックバック 0| コメント 6

Big Data Now

オライリーのビッグデータに関連するブログ記事をまとめたe-bookを読んだ。
http://shop.oreilly.com/product/0636920022640.do?cmp=il-radar-ebooks-big-data-now-radar

ビッグデータはクラウドと並んで注目のバズワードとなっていて、IT関連の記事を読んでいてこの用語を目にしない日はないくらい。IT業界で働く者として、一応気にしとかないといけない項目の一つです。

このe-bookは技術的な内容の記事は少なくて、データをどう活用するかとか、データアナリスト等へのインタビューが多くを占めていた。

個人的に印象に残ったのが、grepやawkといったシンプルなツールを使ったデータ加工に関する記事。最初に勤めた職場で、先輩がawkを使ってバリバリとデータ処理をしているのを見て「すげぇー」と尊敬したのを思い出した。

ちなみに僕はいまだにawkが使えません。でも、同僚にはviが使えない人もいるのであまり気にしていない。viが使えなくても、その人はプリセールスSEとしてめちゃくちゃ優秀です。職種によって必要なスキルが違うことのいい例だと思う。

※awkはテキスト処理に優れたスクリプト言語
※viはLinuxやUNIXで良く使われる基本のテキストエディタ

次はマッキンゼーの"Big data: The next frontier for innovation, competition, and productivity"というレポートを読み始めてます。

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窓際は寒いけど、ホットカーペットは温かいニャ



2012-02-04(Sat) 01:14| 洋書| トラックバック 0| コメント 2